団体紹介。~チャイルドラインやまなし~

 女性の力になりたいと言う始まりから、いつの間にか、私の中で『子ども』は、自分の中で、とても大切なものになっていました。
 自分の中にもともとあったものだったのですが、それは、自然に産業カウンセラーやCAPの活動を行う中で大きくなっていきました。
 CAPに関わる中で、まだ自分の中にいた、いじめを受けた時の気持ち。
 親に対して、感じていたのに、気づかなかった気持ち。
 大学の学生たちとの関わりの中で、それは始まりました。
 子どものための電話相談を行う団体を立ち上げたい。
 まぶしいくらいの情熱を持った学生たちと出逢い、少しずつ自分がいろいろな団体に関わる中で得たささやかな経験や知識でも、力になれるのではと活動に参加しました。
 まだ、その頃は、『チャイルドラインやまなし準備委員会』。
 学業もおろそかにできない学生たちは、ほんとうに大変だったと思います。
 今思うと、私が力になれたことなど、ほんとうにあったのかどうか。
 そして、養成講座を終えた一期生の方たちが私たちの襷をしっかりと受け取ってくれました。
 電話相談の活動は、姿の見えない方たちとの関わりであり、その活動のとおり、匿名性が高いからこそ、難しく、時に剥き出しの感情に出逢い、傷つき、とてもストレスの高い活動だと思います。
 私は、設立されてからの活動には関わらないと決めており、わがままにも電話相談には関わりませんでしたが、その電話相談のみではなく、経費を得ることの難しいこの活動を、今もそのモチベーションを持ち続け、続けてくださっています。
 一方的な感覚かも知れませんが、私にとって、やはりこちらの団体も懐かしさを感じさせる団体です。
 何かを得られるからではなく、純粋に誰かのために活動を行う。
 そんな団体だと思います。

 チャイルドラインやまなし
 http://childlineyamanashi.web.fc2.com/

  チャイルドライン
  http://www.childline.or.jp/childline/

 活動のひとつとして、山梨で活動する団体を私なりに紹介させていただいております。
 ただ勿論ですが、これは、その団体に依頼されたものでなければ、私が関わる中で感じた私感でしかないことを誤解を生じないためにも、記させていただきますね。
 みなさんがこうした団体の活動に関わる一助になれば幸いです。





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